今日は、ドルコスト平均法でトルコリラを買い続けるために最適なFX業者について書いてみたいと思います。
私の取引口座は、
ヒロセ通商
のHirose-FX2ミニです。
サイドバーにも書いてますので、すっかりおなじみですね(笑)
トルコリラを取り扱っているFX業者は数少ないのが現状です。しかも、私の場合、1000通貨単位から取引したいという
明確な目的があったので、口座選びも簡単でした。
正直、
トルコリラ取り扱い、
1000通貨単位から取引可能という2点だけでヒロセ通商のなかのHirose-FX2ミニとLIONFXだけに絞りこまれてしまったというのが本当のところです。
これら二つのサービスでは、トルコリラも保有できますし、1000通貨単位で取引もできます。
また、スワップ益でポジション建てできますので、複利運用も可能です(これができないと単利で運用することになってしまいますので…)。
仮に1万通貨単位からしか取引できない業者を選んでしまうと、
複利運用も難しくなるばかりか、毎月ポジションを増やすことすら難しくなってしまいます。
5万円の入金だけで保有できる通貨数はせいぜい3000通貨です。最初のうちは複利運用するスワップ益も微々たるものですから、1万通貨単位を取引するには3ヶ月以上証拠金を貯めなければなりません。
その間は、資金が遊んでいる状態で投資してないようなものですし、ドルコスト平均法としても問題がありそうです。
ドルコスト平均法では、定期的にポジションを増やすことで割安なレートでポジションが保有できます。
為替が変動することを考えれば、なるべく平均的にするためには取引頻度が高い方がいいわけです。なので、毎月ポジションを追加するのが理想です。
これを3ヶ月や4ヶ月に1回の取引にしてしまうと、数字に偏りがでてしまいます。具体的には、たまたま高値掴みしてしまう可能性が高くなります(もちろん、たまたま安いレートで注文できる場合もあるでしょうが、そのようなリスクは取るべきでないことは明白です)。
1万通貨単位で取引できるサービスには、手数料やスワップなどでメリットもありますが、1000通貨単位で複利運用できるメリットが最優先です。
以上の理由から、上記の二つのサービスに絞り込みました。
他に重要なチェックポイントの一つとして
信託保全の実施があります。
信託保全とは、FX業者が顧客の資産を外部の金融機関に信託する仕組みです。こうすることで、もしFX業者が倒産しても、信託保全された顧客の資産は返還されます。
FX業者は大手の証券会社などに比べると、倒産の危険性が少ないとは言い切れないところです。実際に破綻を向かえた業者も過去にはあります。
同じヒロセ通商のサービスですが、実はLIONFXには
信託保全が実施されていません。
(2008/7/29追記※2008年3月時点では行っていませんでしたが、現在は信託保全が実施されています。よって、Hirose-FX2ミニと比較した場合、手数料無料のメリットのあるLION FXをオススメします。私の場合は既にFX2ミニの口座で含み益が出ているため、乗り換えは検討していません。)
これでは、比較対象にもなりません。長期投資には安心感が欠かせませんので、当然の結果です。
よって、信託保全の実施されている
Hirose-FX2ミニだけが残りました。
1000通貨単位でトルコリラを取引できて、スワップ益でも注文可能、信託保全実施と言うことなしです。
南アフリカランドや他の通貨なら、外為どっとコムも魅力的ですね。上記を満たしています。
なんとなく今の業者を選んでいたという人は乗り換えも検討してみてくださいね。
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ヒロセ通商
はこちらから-
※Hirose-FX2とHirose-FX2ミニは別のサービスなので間違えないようにご注意!!
※※今はLION FXをオススメしていますので、さらにご注意を!!
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大変参考にさせて頂いております。
ちなみに本文中に
「LIONFXには信託保全が実施されていません。」
とありましたが、今調べたところあるみたいです。
この記事を書いたタイミングではまだ無かったんでしょうか?
>kazさん
その通りです!6月頃から信託保全が開始されたと記憶しています。
混乱させてしまい申し訳ありません。