一般的にトルコリラのような高金利通貨への投資は、
そんなインフレの進む通貨に投資するなんて危険すぎると言われているようです。本やネットではそう書かれていることが少なくありません。
以下はマーサさんの個人的見解です。
自分を納得させるための論法でもあるので、間違っている部分もあるかもです…
高金利通貨が危険だというのは、
金利が高い国=インフレが進んでいる国という図式が成り立つ前提の話です。
しかし、今の日本はどうでしょうか。
低金利なのにインフレが進んでいると思いませんか。
つまり、金利とインフレには相関はあるかもしれないけれど、それ以上にその国の政府の思惑などによって金利は左右されるのではないでしょうか。
もちろん、トルコリラ一本で攻め続けるのは危険かもしれません。米ドルやユーロと比べれば、その流通量の少なさは見過ごせません。南アフリカランドなどは日本人投資家のマネーゲームで今のレートが維持されていると言っても過言ではないと思います(過言でしたらすみません…汗)。
そんな高金利通貨には、
暴落の危険が付いて回ります。日本人の個人投資家ばかりが投資をしているのだから、サブプライムショックのように一気に下り坂になる相場も想像できなくはないですね。
しかし、それでも私はトルコリラに集中投資する意義は大きいと思っています。まず、いつかトルコリラが暴落して、ロスカットを受けるとしましょう。
大丈夫です、ロスカットされても
最低必要証拠金×保有通貨数は残ります!
ヒロセ通商のHirose-FX2ならトルコリラの場合、1万通貨あたり25,000円が最低必要証拠金です。もしロスカットされたときに50万通貨保有していたら、125万円は手元に残ります。
この考え方で計算していくと、いつかロスカットされても損益がプラスになる瞬間がやってきます。私のトルコリラが段々下がっていく弱気シミュレーションでは、2018年には累積入金額とロスカット時に残るお金がほぼ釣り合います。
単純に言えば10年程度、ロスカットを受けないようにすれば、元本は保証されたようなものです(もちろんシミュレーションのレートによって全然変わってくるのであしからず…)。
日本円で定期預金や国債を買っていても、
ファイナンシャルフリーダムの達成には近づかないでしょう。しかし、リスクを取ってトルコリラと向き合えばその可能性は拓かれます。
しかも、時間をかければロスカットされても収支がプラスになるのです。
「そんな資産運用は危険すぎてやらない方がいいよ」という人は考えるのを放棄しているだけだと思います。もちろん危険はありますが、こうやって投資しなければ、浪費してしまうだけのお金かもしれません。
そんなお金が大きな資産になる可能性を秘めているのです。
今FXを始められてよかったなと心から思います。
まだの方も月々5万円からの投資、ちょっとやってみませんか?
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