トルコリラFXにドルコスト平均法でTRY!

為替相場の荒波にトルコリラで挑むFXブログ。主戦術はドルコスト平均法。

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どうもマーサさんです。

トルコリラが上がってきて、5月分の投資注文がなかなか約定しません。80円の指値に無理があったということでしょう。

今は21日ですが、今月に入ってなかなか約定しない状況を経験しています。それから学んだことは、やはり私は相場を読んでトレードするのに向いていないということです。

70円台まで戻るだろうと思ってもレートは上がるばかり…それを見て指値を80円に上げるもその水準まで下がりそうもない…

楽しみとして、タイミングを計って安くポジションを建てようとしていますが、逆に精神的に悪いかもと思えてきました。



そもそも30日先の為替なんてプロでも予測不可能なのだから、月初に「今は高いけど下がるはず」とか考えること自体間違っているわけです。

もともとドルコスト平均法は投資信託の勉強をしているうちに頭に入ってきた投資方法です。しかし、投資信託とFXでは一つ大きな違いがあります。

それがスワップの存在です。

投資信託なら月初にもっと下げると考えていて、月末に同じ基準価額で購入することになっても損失は発生していません。しかし、FXでは月初にポジションを取れなくて、月末になってしまうと、その分のスワップ益を得られません

上げられるはずの利益が上がらないのは立派な機会損失です。

すなわち証拠金が追加できたなら、すぐさまポジションを建てるのが得策なのかもしれません。

メリットは、
 ・スワップ益を無駄なく得られる
 ・注文後、レートが急騰した場合は安く買えたことになる

デメリットは、
 ・注文後、レートが急落した場合、高値掴みしたことになる



こう考えると、すぐさま注文を出すメリットの方が大きいように思います。また、注文後にレートが下がってもスワップ益は入ってきていたわけなので、ダメージが少し和らぎます。



以上にように考えると、証拠金を積み増しできるなら、すぐさまポジションを建てた方がよさそうです(もちろんその時点でなるべく安く)。

そして、マーサさんは月末に資金を追加して、翌月の投資に充てていますが、給料日自体は20日です。追加資金は月末まで遊んでいるわけです。

つまり悠長に月末まで待たずに、20日以降にはすぐポジションを建てるべきでした。

よって、これからは追加資金ができたら、すぐに投資に回して、なるべく早くにポジションを建てる方針でいきます!

とりあえず5月分の投資は今日にでも約定させたいと思います…
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