トルコリラFXにドルコスト平均法でTRY!

為替相場の荒波にトルコリラで挑むFXブログ。主戦術はドルコスト平均法。

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昨日、ブログのデザインを少し変更しました。
と言っても、本文中のリンクの色を青色にしただけです…(汗)

ちなみに、本文中では、重要なこと・肯定的な意味合いのときはオレンジ、否定的な意味合いのときはを使っています。

同系色なので、見分けづらいかもしれませんが、自分の中のルールでそうしてます。
今までは、リンク色も赤色に近かったのでわかりにくいかと思い、青色に修正しました。



ブログのデザインやブログパーツなんかは凝り始めるときりがないので、一応のデザインで納得してやってます。

もし、「ここをこうした方が読みやすい!」という意見があれば、コメントかメールフォームで寄せてもらえると助かります。



今月に入って、トルコリラ円は比較的、落ち着いているようで、心惑わされることもなく毎日順調にスワップを貯めています(笑)

もしかしたら、8月1日にポジションを取ったおかげかもしれません。スワップが貯まれば建値にはそれほどシビアにならなくていいので、穏便に生活するためにも1日に投資するのが良さそうです。

実際、8月1日に92.7円で2000通貨購入したポジションで、現在レートは92.52でもスワップが1037円貯まっているので、黒字です。

15日間で、1037÷2000=0.5185円建値が下がったことになります。30日で約1円ですね。

1ヶ月待っても1円以上安くポジションが取れるとも限らないし、1日にポジションを建てても後で相場が下がりだして損するかもしれません。ポジションを取るタイミングはとても難しいなと、この数ヶ月で実感しました。

しかし、早くにポジションを取れば、精神的に安定するというのは今月よく分かりました。どうせどちらに転ぶか分からないなら、そのメリットだけ追い求めて、1日にポジション建てをするのもいいのかなと思います。

他のスワップ投資家の方々はどういうふうに折り合いをつけているのだろうと気になるところです。


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トルコの経済事情やトルコリラの経済指標について、まとまったサイトを探してみました。
それぞれのサイトから情報をまとめてみてもよかったのですが、情報自体の鮮度が違ったり、切り口が違ったりして、大変そうだったので、リンクを貼る程度にしておきます。

なんとなく高金利だからトルコリラに投資している方々も、お盆休みの時間のあるうちにちょっと勉強してみてはどうでしょう。

私も勉強します…



◎トレイダーズ証券「各国の通貨を知る」トルコリラ
http://www.traderssec.com/forex/currency/turkish_lira.html

さらっとデータが並んでいます。まずは簡単なところから。
トルコの経済指標として重要な実質GDP成長率や消費者物価上昇率(CPI)も少し見られます。

トルコリラ/円相場の過去8年間の推移チャートと過去5年間の変動率は役立つデータですね。マイナー通貨だけあって、変動率も大きいです。



◎北辰物産のトルコリラの紹介
http://www.dragonfx24.com/currency/try.html

トレイダーズ証券とはまた違ったトルコの紹介が読めます。文章で読む方が分かり易い面もありますね。

ただページ下部のトルコの祝日の部分はおそらくメキシコのものと間違って記載されていると思います…



◎Wikipediaトルコ関連項目
トルコの経済
トルコの政治
トルコの国際関係

これらの項目は情報量もたっぷりなので、時間のあるときに是非読んでもらいたいです。情報が多少古い部分もありますが、トルコについてかなり理解が進むと思います。

というか全て読むとけっこう疲れますので、徐々に読めればいいと思います。実は私もまだです…



◎トルコに関する経済レポート
http://www3.keizaireport.com/search.cfm?Keywords=%83g%83%8B%83R&keytype=1&category=&sort=&maxro=15

PDFなどにまとめられたレポートが読めるサイトです。トルコの金利動向や経済事情などについて、まとまったレポートが見つかります。かなり頻繁に新しいレポートが増えているので、こまめに覗いてみるといいでしょう。最新情報をアナリストがまとめてくれているのは助かります。



他にもJETROなども役立ちます。

トルコの重要なキーワードは、「デノミ」「クルド人」「世俗主義」「EU加盟問題」などでしょうか。

これらについては最低限の知識を持っておかないとニュースを追うだけでは理解できないかもしれません。大事な投資先なので、興味を持って追いかけたいですね。

個人的には、EU加盟問題の行く末は非常に気になります。トルコ国内の問題が片付けば片付くほど、EU加盟には近づくでしょう。経済基盤が安定して投資家としては喜ぶべきところですが、EU加盟で通貨トルコリラは無くなってしまうかもしれませんので、複雑です。

少なく見積もっても、あと10年はかかりそうなことが救いです。とりあえず最低10年は投資させて頂きます。

トルコ、がんばれ

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
今日から新しく、投資のゴールというカテゴリーを作りました。ゴールは日本語では終点みたいな意味で使われていますが、英語の本来の意味は目的です。

投資のゴールと称して、私が投資を行ってどうしたいのかということを考えてみたいと思います。
このテーマは、すぐに答えの出せるものでもないので、気が向いたときに書いていく予定です。なにせ長期投資は時間が余りますし。



では、さっそく投資の目的について。

FXでなくても株でも不動産でも、投資をするということは、お金を増やしたいという目的がまず一番です。資産運用やら投資やら、綺麗な言葉で飾っていますが、本質は儲けたいの一言です。

ここまでは誰でも同じです。

では、どのくらい儲けたいのか、いつまでに儲けたいのか、そのお金でどうしたいのかとなると、個々人で変わってくると思います。

その辺りについて考えるために、このカテゴリーを作りました。



率直に言うと、私の場合は儲けたお金で早期リタイアしたいと考えています。「まだ、三十路前の若造が日和った考え方を…」と批判も受けそうですが(笑)、正確には仕事がいつなくなっても安心して暮らせる経済基盤が欲しいということです。

私の仕事は自営業ということもあり、かなり不安定です。一般企業に勤める人のように、60歳まで給料がもらえるわけではありません。

今は独身ですが結婚して子供ができれば、無収入になりましたでは済まされませんので、なるべく早いうちに経済基盤を整えたいと思っています。

それを実現するために、投資を行っています。
今の5万円が、将来の安定した生活の礎になると思えば、頑張れます。




では、具体的にいつまでにいくら貯めたいかというと、40代で4億円が目標です。なかなか荒唐無稽な金額ですが、長期的に複利運用を続ければ無理ではないはずです。

まず4億円の数字の根拠はおおざっぱな計算ですが、自宅購入費用が1億円と生活費を1年500万円として60年分の3億円です。

持ち家があれば家賃や住宅ローン返済は考える必要がないので、もっと生活費は安く見積もってもいいかもしれません。この辺は徐々に煮詰めていけばいいと思います。

仮に40歳でこの目標を達成すれば、100歳までは滞りなく生きられます。長生きリスクに備えるというやつですね。備えすぎですかね(笑)

もちろん、貯まったらすぐ隠居とは考えていませんが、細々と働いても家族が食べていけるという安心感が早く欲しいです。出自が貧しいので金銭的に困ることに対して、本能的に嫌悪感というか恐怖心というか、言葉にしづらい感情があります。



そんなことは有り得ませんが、もし今の為替レートとスワップが変動せずに続くと仮定すると、2021年には達成できる計算です。そのとき私はちょうど40歳です。その辺なら、まだトルコもEUに入っていない気がしますので、トルコリラに投資し続けてそうです。

もちろん都合よくはいかないでしょうが、目的意識を持って投資を進めたいと思って書いています。計算するだけなら自由ですし、漠然とお金持ちになりたいと思うより、投資に対して真面目に取り組めます。

まだまだ、検討の余地だらけの目標ですので、これから時間を見つけて考えていきます。



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テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
つい先日、7月分の投資を終えたばかりですが、8月は機械的に8月1日に注文・約定してみました。

今のTRY/JPYは92円~94円台を動いていて、タイミングを計っていたらお盆明けになってしまいそうだったので、割高かもしれませんが92.7円で約定しました。

今月も先月に引き続き2000通貨の注文です。5万円の追加入金と約1万8千円のスワップ益を証拠金として計算しています。

注文数量の決定過程については、こちらの記事をどうぞ→ドルコスト平均法をFXに適用する方法

これに伴って、最新の画像キャプチャも更新していますので、興味のある方は左サイドバーからどうぞ。

以下、これまでの注文詳細です。



2008/03/21 300,000円入金
2008/03/21 TRY/JPY 10,000通貨買い 約定レート79円 手数料300円

2008/03/28 50,000円入金
2008/03/31 TRY/JPY 3,000通貨買い 約定レート75円 手数料90円

2008/04/30 50.000円入金
2008/05/21 TRY/JPY 2,000通貨買い 約定レート83円 手数料60円

2008/05/22 50.000円入金
2008/06/11 TRY/JPY 3,000通貨買い 約定レート84円 手数料90円

2008/06/30 50.000円入金
2008/07/15 TRY/JPY 2,000通貨買い 約定レート86円 手数料60円

2008/07/31 50.000円入金
2008/08/01 TRY/JPY 2,000通貨買い 約定レート92.7円 手数料60円

■累計入金額 550,000円

■保有通貨数 22,000通貨
■平均約定レート 81.5181円

■本日(8/4)までの獲得スワップ 68,090円

★ロスカットレート 55.99円(8/1の注文時点の数字です)




今月は順調に行けば、スワップ益が2万4千円程度になりそうです。
2.2(保有通貨)×360円(1日のスワップポイント)×31日=24,552円

毎月少しずつスワップ益が増えていくのは、複利っぽくて嬉しいですね。厳密には、5万円ずつ追加入金しているので、複利とは言えませんが。

やってみて分かりましたが、機械的に1日に買い付けを行うと精神衛生上、かなりです。

タイミングを計っていたら、89円くらいまでは戻るかもしれないという淡い期待を胸に、毎日相場をチェックしてそうです。実際、先月まではそういう状態でした…(笑)

でも高値掴みしてないかなぁと、心配にはなってしまいますね。これは相場と向き合う以上、避けては通れない道なのかもしれません。今はなんとか全ポジションでプラスになっていますが、92.7円のポジションは含み損になる一歩手前です。

こういう状況なので、来月も月初に注文するかは8月いっぱい考えてみて決めます。

注文・約定を考えると、投資信託の自動積み立てに勝るものはありませんね。どれだけ嫌でも買い付けてしまいます(買い付けてくれる?)。

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テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
トルコリラの取引可能なFX会社は、最近着々と増えてきています。高金利通貨のスワップ運用に興味を持つ人が増えているからでしょうか。

その中で、SAXO系GFT系と呼ばれる会社があります。詳しくはまた違う記事で書きたいと思いますが、今日はこれらの系列のFX会社でトルコリラを取引すべきかどうか考えてみたいと思います。



まず、GFT系ですが、こちらの特徴は強力なチャート機能値洗いのあるロールオーバーだと個人的に思っています。

簡単に言うと、値洗いが毎日行われるので、毎日損益が確定してしまいます。つまり、もし1年で20万円以上の利益が出たら確実に申告しなければいけません。ポジションを決済していなくても、です。

複利運用していくことを考えると、税金の支払いはなるべく遅くしたいものです。早い段階で税金を払うのは、雪玉を転がす際に大きくなる前に少し削ってしまうようなものです(わかりにくい…?)。

こういう視点で考えるとGFT系は不利なように思います。

しかし、手数料無料で120種類以上の通貨ペアが取引が可能な点は見逃せません。

多数の通貨ペアを所有した分散投資を実行する人には、ありがたいかもしれません。分散するとどうしてもポジションが小さくなると思いますので。



一方、SAXO系も150種類以上の通貨ペアがありますが、10万通貨以下の取引ではミニマムチャージ(会社によっては呼び名が違います)を取られるので、分散投資をするには向いていないかもしれません。

中には、通貨数に関わらず手数料無料で取引できるサービスもあるようですが、証拠金の限度額が300万円までと定められているようです。ポジションが大きくなってくると使えませんね。

このように通貨ポートフォリオを組んだ分散投資には、SAXO系は向かないように思います。

しかし、スワップポイントが一番良い(ヒロセ通商やGFT系と比べた場合)ので、トルコリラの単一通貨に投資するには使える人もいると思います。

トルコリラで手数料無料の10万通貨以上となると、10万×90円=900万円なので、レバレッジ3倍で考えても300万円の証拠金が必要になります。また、再投資のときは10万通貨未満の取引になると思うので、ミニマムチャージも支払う必要があるのは注意が必要です。

これらを考慮すると、かなり大きな金額を取引するならSAXO系もいいかもしれないと最近考えています。



以上、分かる範囲で記事にしましたが、私はやっぱりLION FXやHirose-FX2ミニの1000通貨単位の魅力に負けてしまいます。

貯まったスワップを引き出す人には関係ありませんが、再投資するなら1000通貨単位は便利すぎます。レバレッジ3倍で考えれば、3万円分のスワップ益が貯まると新しいポジションを建てられます。

1万通貨単位だと30万円分のスワップ益が必要なので、再投資の効率を上げるのは難しい気がします。

また、色々なパターンで計算してみるのも面白そうですね。今日はここまで。

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