トルコリラFXにドルコスト平均法でTRY!

為替相場の荒波にトルコリラで挑むFXブログ。主戦術はドルコスト平均法。

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FX-naviメインを提供する株式会社ジェイ・エヌ・エスが、証券取引等監視委員会の検査で数々の法令違反を指摘されました。指摘というよりは発覚です。

http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2008/2008/20080425-3.htm

軽く読んだだけでも大変な内容です。会社としてモラルの欠如も甚だしいと思いました。

今回の件は、大会社でしばしば起こる、モラルを欠いた社員の不正とは全く別の話です。

社長は、平成18年7月頃までには、当社損失が一般顧客口座に付け替えられている事実を認識したにもかかわらず、何ら是正措置を図ることなく放置したばかりか、当社経理を担当する役員に対して、さらに架空売買による委託証拠金等の資金移転を指示し、平成20年1月7日現在、一般顧客口座には当社の計算に帰属する損失合計308,000千円が存在する状況となっている。



このように、社長が認識していたにも関わらず、2年近くも隠蔽されたことが分かっています。

かなり悪質です。




私は資金量が少なかったのでヒロセ通商で始めましたが、ひょっとするとFX-naviメインを利用していた可能性もあります。FX-naviメインでもトルコリラ円の取引が可能なので、トルコリラに投資している方でも利用されている場合が多いかと思います。

しかし今現在、JNSの顧客は全ポジションを決済して、出金している人がほとんどではないでしょうか。

その時点で含み損ならいいのかもしれませんが、ある程度の含み益が出ていれば確定申告の手間が増えてしまいます。本来なら長期保有の場合は最終的な決済時まで引き伸ばせる税金を、早くに支払わなければならなくなります。

税金分の複利を考えれば運用効率は落ちますし、納税という余分な作業も増えてしまいます。

本当にJNSのサービスを利用されていた方はお気の毒です…




投資を扱う会社には、より厳正で透明な経営をしてもらわないと、割を食うのは個人投資家です。業界全体の発展のためにも、正しいFX業者だけがサービスを提供する時代になって欲しいと思います。


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テーマ:FX1年生 - ジャンル:株式・投資・マネー
トルコリラが上がってますね。

19:20現在で、売レートが81.4付近です。私の平均購入レートよりだいぶ高いので、含み益が膨らんでいます。

しかし、ここで目先の利益を確定してしまってはスワップ派失格です。着実に保有してスワップ益を積み重ねなければいけません。

ちなみに、このレートだと、為替差益が約43,000円
一方、今までの累計スワップ益は12.983円

私のイメージでは、スワップ益は山の土台で確実に積みあがっていくものです。その土台の上でフワフワしているのが為替差益です(笑)

こうやって考えておけば、為替変動にビクビクする必要はありませんね。

また、含み益があるというと余裕があってよさそうですが、先週はほとんど含み損の局面でした。

こういう状況だと、ポジションを持ち続けて利益が出たタイミングで決済していくトレードもありかもしれませんが、私には向いてなさそうです。ゲーム感覚でトレードを楽しめる方ならいいんでしょうね。

長期保有を崩さずにスワップ狙いで行きます。




さて、含み益で余裕があるような書き方をしましたが、実際は逆で、もっとトルコリラ下げないかなぁと言うのが本音です。

というのも、5月の買い付けが迫っているから。

月初に割安で購入できるのがベストなんですが、月初はまだ高そうですね。連休を挟んで大きく動きそうなので、指値を入れるべきかと考え中です。

ドルコスト平均法なんだから、単純に売買してもいいんですけどね。

最終的には5月中に購入してしまうので(いくら割高でも月末には必ず)、深く考えすぎないようにします。

この買い付けタイミングを計っているときだけ、トレーダーな気分です(笑)


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テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
FXブログを始めて、1ヶ月が経過しました。

ブログという形式は、書きたいときに記事を書いて、手軽に公開できるので重宝しています。訪問者からのコメントも頂くと更新の励みになります。

しかし、様々なFXブログを見ていると、ブログ特有の分かりづらさに対面します。




まず、ブログ特有の時系列の分かりづらさが浮き彫りとなっているブログが多いようです。

最初は、自分はどういう人間で、どういう運用方針を持っていて、こんな売買をしています、ということを丁寧に書かれる方が多いと思います。

しかし、ブログにまずアクセスしたときに表示されているのは、最新の記事です。そして、そこには「今日はUSD/JPYを3枚ロングしました」という日々の運用結果についてシンプルに書いた文章があります。

「どんな運用方針だから、そうなっているの??」と思っても、プロフィールにさえ詳しい説明が載っていない

この時点でほとんどの人は閲覧をやめてしまうでしょう。

めちゃくちゃいいことが書いてあると人に薦められたようなブログなら過去ログを遡っても読むかもしれません。しかし、ほとんどのブロガーは無名で、何の信頼性もありません。

要するに何が言いたいかというと、訪問者の視点でブログを書いていこうということです。




初めての訪問者には、初めての方へというページを作るなり、目に入りやすいところにメニューを置くなりして、きちんと読んでもらえる努力をするべきではないでしょうか。

もちろん、自分の運用日誌的に使っているだけで誰に読まれる必要もないという方はこの限りではありません。自分流の綴り方でブログを残していけば充分でしょう。

しかし、ランキングサイトに登録などをして、多少なりとも誰かに読んでもらいたいと思っているなら、努力が必要です。




かく言う私のブログも決して読みやすいわけではないので、ここに記事を残すことで、その志を忘れないようにしたいと思ったのです。

人のふり見て我がふり直せの精神で、読みやすいFXブログを目指します!


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テーマ:FXは始める時が大切です。 - ジャンル:株式・投資・マネー
今日はヒロセ通商ユーザーの長期投資家にはちょっと厳しいニュースです。

ヒロセ通商がHirose-FX2/Hirose-FX2ミニでのTRY/JPYの証拠金を現在の1万通貨当たり5000円から、1万通貨当たり25000円に引き上げるそうです。

 参考URL:http://hirose-fx.co.jp/index.php?aid=He_HeView&page=9042
(ヒロセ通商ユーザーにはメールが届いているはずです)

実施は5月20日12:00からなので、ロスカットぎりぎりの人は要注意です。



私マーサさんは、まだまだ余裕があるので平気ですが、この変更でロスカットレートが2円上がりました。1万通貨当たりで2万円余計に証拠金が必要になるので当然ですが、なかなか痛いです。

投資家の立場としては、ロスカットに関わる変更はできるだけ避けてもらいたいのが心情です。

トルコリラ円が円高方向に振れているから、この変更がなされたということでしょう。仮に、さらに円高になるにつれて必要証拠金が上がっていくようだと、戦略を練り直す必要がありますね。

やはりロスカットレートから常に10円以上は離れて運用をしていきたいものですね。

これからはそういう円高局面で取れる、リスク回避の方法も模索していこうと思います。



その他にも合わせて、以下のお知らせが届いています。

・取引画面でのニュース閲覧(5月初旬より)
・信託保全先を新銀行東京からOCBC銀行に変更(6月初旬より)
・Hirose-FX2オンラインセミナーの開催(6月初旬)

信託保全先の変更は歓迎ですね。新銀行東京はかなり危険な銀行だと思いますので…

また、オンラインセミナーのテーマは、

1. 米ドル・英ポンドのテクニカル分析(予定)
2. トルコリラ・南アフリカランドのファンダメンタルズ分析(予定)


となっています。トルコリラのファンダメンタルズ分析は興味があるので、視聴する予定です。




FX業者も競争が激しくなっているとは思いますが、ヒロセ通商にはがんばってもらいたいです。
今後に期待してます。

がんばれ、ヒロセ通商!

P.S.メールの件名がいつも「ヒロセ通商です」は止めてください…用件を書いてもらわないと何のメールだか分からないです…『ロスカット来たかっ』と驚く人もいると思います…まあ約定のお知らせは件名もそうなっているので、ロスカットもちゃんと「ロスカットのお知らせ」となっているんでしょうけど…


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前回の続きで運用管理のエクセルファイルの説明です。上記のサムネイルをクリックで拡大します。

前回の記事はこちら

ロスカットまでは前回説明したので、今日はレバレッジあたりから…




青で色わけされたレバレッジは、P列の保有額÷現在の証拠金額で計算しています。
P列の保有額は、今現在のレート×保有通貨数で記入しています。

購入時には、その月の購入分は3倍になるように計算していますが、レートが変動するのでレバレッジはけっこう変わります。

より正確には、為替差益を反映させる必要があるので、レバレッジの項目は作り変える予定です。




ピンク色の累計スワップポイントは今までに得たスワップポイントの合計です。そのままですね。

この項目と、ピンク色の為替差益をもとにW列の損益を計算しています。

また、X列の決済は、今の時点で決済するといくらになるのかを表しています。

この辺のピンク色のセルは将来の予測のためという側面が大きいです。

暇なときはK列の購入レートを色々と変更してみて、損益がどう変わるのかシミュレートしています。
こうしてみると、どれくらいの値動きには耐えられるのか、とか、何年後にどれくらい利益が出ているのか、ということがうっすら分かります。




ではなぜ、そんなにもシミュレーションする必要があるのでしょう?

その答えの一つに為替変動に対する耐性をつけるということがあります。

トルコリラへの単一投資には、トルコという国のカントリーリスクが付きまといます。中東で戦争などが起こって巻き込まれれば、トルコリラは暴落して紙切れになってしまうかもしれませんし、政策金利の変更でトルコリラは魅力のない通貨に変わってしまう可能性も充分あります。

しかし逆に言えば、それがなければトルコリラに長期投資をする心積もりはあります。

このエクセルファイルで為替レートがどんどん下がっていく方向でもシミュレートしています。それでも長期的に持てば充分利益が出ます

トルコのような過去にインフレを起こした国になんか投資するべきではないともよく言われます。しかし、どんどん価値が下がっていくことを前提としても利益が狙える通貨だと私は考えています。

それほど、高金利の力はすごいです。

もちろん高齢化社会で徐々に悪くなると言われている日本に対して、トルコリラが下げ続けることはないのではないかとも考えています。スワップ益に加えて為替差益も得られれば、かなりのパフォーマンスになるでしょう。

これらのシミュレーションができることとできないことでは、投資に対する臨み方が全く変わってくるのではないでしょうか。




エクセルできちんと管理していけば、将来の為替レートの変動にもビクビクすることはなくなると思っています。

いつの時点で毎月のスワップが20万円を越えるのか、決済して金融資産が1億円を超えるのはいつなのか、トルコリラが20円を切っても運用を続けられるのか…

計算さえすれば、つたないながらも予測は立ちます。

リスク管理長期投資資産形成は切っても切り離せない関係です。今回の記事が長期投資家の役に立てば幸いです。

あなたもエクセルでの管理を始めてみませんか?


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サムネイルをクリックすると拡大します。

そうです、これが私の資産運用管理のエクセルファイルです。「画像で見せられても意味わからん」と憤る方もいらっしゃるかも…(笑)

まぁ個人的なものですので、見づらさや無駄も多い計算になってます。M列の「1万通貨当たり必要証拠金」なんてずっと5000円のままに決まってますし(笑)

しかし、こんなものでも誰かの役に立つこともあるかもしれないなぁと思い、キャプチャーしてみました。

(※将来の数字は適当なシミュレーションです。為替レートを固定するととんでもなく資産が膨らみますが、冷静に考えるために徐々に円高に進むような為替レートを今は入力しています。)

以下で簡単に説明してみますね。




全体で統一されているのは、太字の数値はそのときのものを入力していくという点です。

追加証拠金:その月に入金した金額(ドルコスト平均法なら毎月一定額)
購入レート:その月の注文での約定レート(将来のものは適当にシミュレーション)
スワップレート:購入時のものを入力(将来のものは購入レートシミュから計算)
当月獲得スワップ:月末、または次月投資前にその月のスワップ益を入力(将来のものはスワップレートから計算)






そして、黄色の部分が購入の際に参考にするデータです。前月までの太字のセルを入力し、当月の追加証拠金と購入レートを入力すると購入通貨数が計算されます。

百以下の数値の切捨てや、切捨て分の証拠金の計算も黄色の部分でやってます。記録的な意味合いもあるので便利です。毎回手計算でなんかやってられません!




赤は言わずもがなですが、ロスカットレートです。

計算式は、N2を求める場合、
L2-(B2+C2-H2-M2*J2/10000)/J2
となっています…ってこれでは分からないので置き換えます(笑)

平均購入レート-(証拠金+追加証拠金-手数料-1万通貨当たり必要証拠金*合計保有通貨数/10000)/合計保有通貨数

置き換えても分かりにくいですね…
式の分解にチャレンジしてみます…

1万通貨当たり必要証拠金*合計保有通貨数/10000では、必要証拠金額を計算しています。今は1万3000通貨保有しているので、5000円×1.3倍で6500円ですね(1.3倍は1万3000通貨÷10000で出た数字です)。

証拠金+追加証拠金-手数料は、今の時点で使える証拠金(有効証拠金)を指しています。

この有効証拠金から6500円を引いたものが、損をしてもいいギリギリの金額になります。それ以上損をするとロスカットになるわけです。

ちなみにこの数字を求めると、345,810となります。

現在の保有通貨数が1万3000通貨なので、1円の円高になると1万3000円することになります。
2円なら2万6000円、3円なら3万9000円…

345,810円を1万3000で割ると、26.6円となります。つまり、26.6円分の円高への値動きで345,810円が無くなるということです(正確には345,800円が無くなります。ここでは端数を省いているので誤差が出ます)。

この26.6円を平均購入レートの78.08円から引くと、51.48円となりロスカットレートが求められます。

ロスカットレートが常に見えていることは、精神衛生上かなりいいです。75円手前でもみあっている今なら、51円までトルコリラが下がる心配はほぼなさそうだなと悠長に構えていられます。

含み損がどれだけ膨らんでもロスカットされないことが重要なので、ロスカットレートはいつでも睨んでおく必要があります。

エクセルで一度数式にしておけば、簡単に求められるのでオススメです。




長くなってきたので、次回に続きます。

※単一通貨投資なので、ロスカットレートなどは簡単に求められますが、複数の通貨に分散すると計算がかなり面倒になると思います。というか私には思いつきません(笑)この点だけ考慮して読み進めてください。




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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
トルコリラが下がり、円高基調ですね。スワップポイントもヒロセ通商のFX2ミニでは、一日当たり285円となっています。

今は1万3千通貨のポジションを保有しているので、285×1.3=370.5円が日々入ってきます。

年間で考えると370.5×365=135,232円

入金額は35万円ですので、
135,232÷350,000=0.3863…となって、年利38%です。

もちろん、この数字は為替変動がまったくなかった場合です。
今日現在のキャプチャを見てもらえれば分かるように、少しの為替変動で含み損になります。

もちろん長期投資の視点で見れば短期的な為替差損はどうでもいいことです。為替差損の項目はあまり見ずに、スワップ益が貯まってきたなぁくらいに考えたらいいと思います。

長期的にはスワップ益が増えて為替差損を補えますし、相場は動くのが常なので購入レートに戻る可能性も高いです。

スワップ派なら為替変動で一喜一憂しないことが大切です。




さて、今日の本題の「スワップポイントから年利換算」ですが、上記は私のポジションの計算なので一般的ではありませんね。単純にトルコリラの年利を求めてみましょう。

参考までに、トルコリラの政策金利は15.25%です。

まず現在の買いレートは、77.67円(4/15 10:15現在)となっています。
これに対して1万通貨当たりのスワップポイントが285円です。

投資金額を、77.67×1万通貨=776,700円とすると1日のスワップが285円となります。

スワップは毎日入ってくるので、285×365日=104,025円が年間獲得スワップ益となります。

あとは割り算で利益÷投資金額とすると、104.025÷776,700=0.1339…と求められます。

年利は13.39%で政策金利よりは2%近く下がります。これはスワップポイントに対してFX業者が手数料を抜いていたり、日本円の金利分が差し引かれていたりするのが原因です。

私の場合、レバレッジ3倍で取引しているので、13.39%の3倍、約40%が年利になります。もちろんリスクも3倍なので、喜んでばかりもいられません…

最初の計算の38%と違うのは、ポジションを取ったときのレートが現在より高いせいです。つまり高値掴みしているからですね。あまり書きたくないのが人情ですが(笑)




意外にこういう考え方をせずにスワップ運用している人も多いようです。計算したことないという方は、ぜひ毎日のスワップポイントから実質的な年利を求めてみて下さい。

1年後を想像するとわくわくしてくると思います。


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テーマ:FX1年生 - ジャンル:株式・投資・マネー
今までの下記の記事で、私の投資手法を細かく説明しました。

1.私とFXの出会い
2.スワップ益を狙う投資方法
3.短期トレードか長期トレードか
4.分散投資or集中投資?
5.トルコリラを選んだ理由
6.ドルコスト平均法をFXに適用する運用方法その1
7.ドルコスト平均法をFXに適用する運用方法その2
8.ヒロセ通商のHirose-FX2ミニを選んだワケ


ひと段落したところなので、ちょっとまとめて書いておきます。
詳しくご覧になりたい方は上記の記事を上から順にどうぞ。


 その1:毎月5万円ずつ証拠金として、給料の中から入れていく

 その2:その5万円と前月に獲得したスワップ益を基に当月の投資をする

 その3:その2の軍資金をレバレッジ3倍にして1000通貨単位トルコリラを注文をする

 その4:あとはひたすら長期保有

簡単に言うと以上です。これが幹ですね。残りの枝葉として、

 その5:上記をエクセルで計算・管理

 その6:計算した注文数の端数(百の単位)は切り捨てる

 その7:切り捨てた分の証拠金は翌月の投資の際に充当する

というのがあります。これらはリスク管理や投資効率を更にアップするために必要なことですね。



ついでに自分ルールとして、

 ・月末の家賃振込の際に翌月分の証拠金5万円を口座に移しておく。
 ・自分が割安だなと思うときに注文する
 ・月末には必ず注文する

というのを付け加えました。
注文タイミングは、投資信託の老舗ブログ、梅屋敷商店街のランダムウォーカーで実行されている、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」 を参考に決めました。

しかし、割高だなぁと思って月末まで注文しなかった場合は、月中のスワップ益を放棄することになってしまうので要注意です。

1万通貨で考えると、今のトルコリラのスワップが1日285円なので、30日で8550円になります。

計算すると、月初に80円でポジションを取ることと、月末に79.14円でポジションを取ることはほぼ同じ収支となります。

潔く月初にポジションを取ってしまう方がお得な場合が多いかも…

一応、しばらくは割安だなぁと思えるタイミングで注文してみることにします。機会損失にならなければいいですが…

あきらめて毎月1日にポジションを取るときはまたご報告します(笑)


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テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
トルコリラの情報を探すのは、けっこう面倒です。

トルコ関連のニュースなんてテレビを見ていても、たまにしか出てきません。

そこで私の場合、Googleアラートというサービスを使っています。

Googleの提供する無料のサービスです。キーワードを登録しておくとそのキーワードの含まれたニュースをメールで知らせてくれます。

私は、「トルコ」「トルコリラ」を登録して毎日届くようにしています。

もちろんサッカーのトルコチームの話題など関係ないものも来るのですが、PKK関連やナブコ計画(資源輸送のためのパイプライン建設の計画です)のニュースなど興味深い話題が送られてきます。

ニュースサイトで海外の情報をさらっと見てトルコの話題を探すより、かなり効率的なのでオススメです。

もちろん、トルコだけじゃなく他の通貨への投資にも使えますので、一度お試しあれ。

Googleアラート

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テーマ:☆☆☆FX日記☆☆☆ - ジャンル:株式・投資・マネー
これからは、「FX取引履歴」というカテゴリーで私のトレード内容を書いていきたいと思います。

3月分もしっかりとは書いていなかったので、4月分と合わせて報告しますね。
4月に入ってから取引するつもりが31日に約定してしまったので、4月分の取引が3/31に行われてしまっています…




2008/03/21 300,000円入金
2008/03/21 TRY/JPY 10,000通貨買い 約定レート79円 手数料300円

2008/03/28 50,000円入金
2008/03/31 TRY/JPY 3,000通貨買い 約定レート75円 手数料90円

■累計入金額 350,000円

■保有通貨数 13,000通貨
■平均約定レート 78.0769円

■本日(4/3)までの獲得スワップ 4572円

★ロスカットレート 51.48円




4月1日や2日に取引すれば、74円台でポジションを建てられたかもしれませんが、75円でも充分割安なのでよしとします。

ドルコスト平均法的には、3月の1万通貨は買いすぎた感があります。ただ最初くらいは1万通貨保有してみたかったので、こういう取引をしました。今後は、エクセルで弾き出した数字以上の取引はしません。欲目を出すとろくな事がないのが投資です。

現に、あの頃は79円でもかなり割安なポジションだと思っていたのが、ここ数日はずっと含み損だったわけですし。

相場の波を読むようなことはやめましょう。

上記の記録では、為替差益は決済時に考慮すればいいので触れていませんが、4/3 16:40現在のトルコリラは79.7-80.4で取引されているようで、私の口座は2万円超の含み益になっています。少し気分はいいですが、これからも買い増していくことを考えると、5月頭にはまだまだ低い水準でいて欲しいなとも思います。

理想は、
4月中は高騰してスワップ益が増えて、5月頭に急落して買いやすい価格になること
…かなりの絵空事です(笑)

長期投資なので、のんびりじっくりやるとします。
よければお付き合いください。



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今日は、ドルコスト平均法でトルコリラを買い続けるために最適なFX業者について書いてみたいと思います。

私の取引口座は、ヒロセ通商のHirose-FX2ミニです。

サイドバーにも書いてますので、すっかりおなじみですね(笑)




トルコリラを取り扱っているFX業者は数少ないのが現状です。しかも、私の場合、1000通貨単位から取引したいという明確な目的があったので、口座選びも簡単でした。

正直、トルコリラ取り扱い1000通貨単位から取引可能という2点だけでヒロセ通商のなかのHirose-FX2ミニとLIONFXだけに絞りこまれてしまったというのが本当のところです。

これら二つのサービスでは、トルコリラも保有できますし、1000通貨単位で取引もできます。

また、スワップ益でポジション建てできますので、複利運用も可能です(これができないと単利で運用することになってしまいますので…)。

仮に1万通貨単位からしか取引できない業者を選んでしまうと、複利運用も難しくなるばかりか、毎月ポジションを増やすことすら難しくなってしまいます

5万円の入金だけで保有できる通貨数はせいぜい3000通貨です。最初のうちは複利運用するスワップ益も微々たるものですから、1万通貨単位を取引するには3ヶ月以上証拠金を貯めなければなりません。
その間は、資金が遊んでいる状態で投資してないようなものですし、ドルコスト平均法としても問題がありそうです。

ドルコスト平均法では、定期的にポジションを増やすことで割安なレートでポジションが保有できます。

為替が変動することを考えれば、なるべく平均的にするためには取引頻度が高い方がいいわけです。なので、毎月ポジションを追加するのが理想です。

これを3ヶ月や4ヶ月に1回の取引にしてしまうと、数字に偏りがでてしまいます。具体的には、たまたま高値掴みしてしまう可能性が高くなります(もちろん、たまたま安いレートで注文できる場合もあるでしょうが、そのようなリスクは取るべきでないことは明白です)。

1万通貨単位で取引できるサービスには、手数料やスワップなどでメリットもありますが、1000通貨単位で複利運用できるメリットが最優先です。

以上の理由から、上記の二つのサービスに絞り込みました。




他に重要なチェックポイントの一つとして信託保全の実施があります。

信託保全とは、FX業者が顧客の資産を外部の金融機関に信託する仕組みです。こうすることで、もしFX業者が倒産しても、信託保全された顧客の資産は返還されます。

FX業者は大手の証券会社などに比べると、倒産の危険性が少ないとは言い切れないところです。実際に破綻を向かえた業者も過去にはあります。

同じヒロセ通商のサービスですが、実はLIONFXには信託保全が実施されていません
(2008/7/29追記※2008年3月時点では行っていませんでしたが、現在は信託保全が実施されています。よって、Hirose-FX2ミニと比較した場合、手数料無料のメリットのあるLION FXをオススメします。私の場合は既にFX2ミニの口座で含み益が出ているため、乗り換えは検討していません。)

これでは、比較対象にもなりません。長期投資には安心感が欠かせませんので、当然の結果です。




よって、信託保全の実施されているHirose-FX2ミニだけが残りました。

1000通貨単位でトルコリラを取引できて、スワップ益でも注文可能、信託保全実施と言うことなしです。

南アフリカランドや他の通貨なら、外為どっとコムも魅力的ですね。上記を満たしています。

なんとなく今の業者を選んでいたという人は乗り換えも検討してみてくださいね。

-ヒロセ通商はこちらから-
※Hirose-FX2とHirose-FX2ミニは別のサービスなので間違えないようにご注意!!
※※今はLION FXをオススメしていますので、さらにご注意を!!

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