トルコリラFXにドルコスト平均法でTRY!

為替相場の荒波にトルコリラで挑むFXブログ。主戦術はドルコスト平均法。

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トルコの経済事情やトルコリラの経済指標について、まとまったサイトを探してみました。
それぞれのサイトから情報をまとめてみてもよかったのですが、情報自体の鮮度が違ったり、切り口が違ったりして、大変そうだったので、リンクを貼る程度にしておきます。

なんとなく高金利だからトルコリラに投資している方々も、お盆休みの時間のあるうちにちょっと勉強してみてはどうでしょう。

私も勉強します…



◎トレイダーズ証券「各国の通貨を知る」トルコリラ
http://www.traderssec.com/forex/currency/turkish_lira.html

さらっとデータが並んでいます。まずは簡単なところから。
トルコの経済指標として重要な実質GDP成長率や消費者物価上昇率(CPI)も少し見られます。

トルコリラ/円相場の過去8年間の推移チャートと過去5年間の変動率は役立つデータですね。マイナー通貨だけあって、変動率も大きいです。



◎北辰物産のトルコリラの紹介
http://www.dragonfx24.com/currency/try.html

トレイダーズ証券とはまた違ったトルコの紹介が読めます。文章で読む方が分かり易い面もありますね。

ただページ下部のトルコの祝日の部分はおそらくメキシコのものと間違って記載されていると思います…



◎Wikipediaトルコ関連項目
トルコの経済
トルコの政治
トルコの国際関係

これらの項目は情報量もたっぷりなので、時間のあるときに是非読んでもらいたいです。情報が多少古い部分もありますが、トルコについてかなり理解が進むと思います。

というか全て読むとけっこう疲れますので、徐々に読めればいいと思います。実は私もまだです…



◎トルコに関する経済レポート
http://www3.keizaireport.com/search.cfm?Keywords=%83g%83%8B%83R&keytype=1&category=&sort=&maxro=15

PDFなどにまとめられたレポートが読めるサイトです。トルコの金利動向や経済事情などについて、まとまったレポートが見つかります。かなり頻繁に新しいレポートが増えているので、こまめに覗いてみるといいでしょう。最新情報をアナリストがまとめてくれているのは助かります。



他にもJETROなども役立ちます。

トルコの重要なキーワードは、「デノミ」「クルド人」「世俗主義」「EU加盟問題」などでしょうか。

これらについては最低限の知識を持っておかないとニュースを追うだけでは理解できないかもしれません。大事な投資先なので、興味を持って追いかけたいですね。

個人的には、EU加盟問題の行く末は非常に気になります。トルコ国内の問題が片付けば片付くほど、EU加盟には近づくでしょう。経済基盤が安定して投資家としては喜ぶべきところですが、EU加盟で通貨トルコリラは無くなってしまうかもしれませんので、複雑です。

少なく見積もっても、あと10年はかかりそうなことが救いです。とりあえず最低10年は投資させて頂きます。

トルコ、がんばれ

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
トルコリラのチャートについてまとめました。
原則として、ログインや登録は不要のものです。
リアルタイムでレートの分かるものもあります。

これらの情報は、口座開設したFX会社の提供するチャートで満足の方は不要な情報かもしれません。

しかし、私の使っているHirose-FX2ミニのトルコリラチャートでは、2007年6月25日以降しか表示されません。デノミネーションで新トルコリラになったのが2005年1月1日ですから、それ以降のデータくらいは用意してほしいものです…(もちろん現在、トルコリラと呼ぶのは、この新トルコリラのことです)。

そういう人が多いのか、以前のエントリー、トルコリラと日本円のチャートを見られるGoogleのサービス)にもアクセスが継続してあります。

探してみると他にも色々とあったので、リアルタイムチャートが欲しいという人も参考にしてみて下さい。


◎かざか証券の外国為替ミニチャート
http://trade.mygaika.com/trade/web/mainchart.do?cur_pr=TRY_JPY

ミニチャートなんていう名前の割りに、しっかりしています。というか、過去を調べるなら一番便利でしょう。いろいろなテクニカル指標(ボリンジャーバンドやMACDなどなど)も表示可能です。

しかし、更新をしないとリアルタイムレートが分からないので、そういう用途には向きません。でも、それ以外の人にはかなりオススメ。

2006年6月につけた、恐怖の新トルコリラ最安値65.76も確認できます。



◎Google Financeのトルコリラチャート
http://finance.google.com/finance?q=TRYJPY

こちらは以前も紹介したグーグルのサービス。ベータ版なのが気になりますが、2005年の2月からデータが取れます。月足などでは表示できないので、大まかに見る人向け。こちらは定時に記録のため、リアルタイムで見るには向いていません。



◎アルゴリズムトレードFXの提供するリアルタイムチャート(SAXO)
http://www.mfx.co.jp/chart.html

SAXO BANKが提供しているものです。SAXO系を使い慣れている方ならいいのかもしれませんが、初心者にはちょっと分かりづらい印象です。

まず、デフォルトはUSD/JPYですので、左上のInstrumentをクリックしてTRY/JPYに変更しましょう。あとは頑張ってください。さすがSAXOというくらい色々できます。

ただ、こちらも2006年10月以降のデータしか見られないようです。リアルタイムのレートを見たいというだけなら、同じアルゴリズムトレードFXが提供するこちらのページの方がいいでしょう。
http://www.mfx.co.jp/rate.html



他にもアメリカのヤフーファイナンスなどでもありましたが、上記のどれと比べても見劣りする印象でしたので、紹介は見送りました。

外出先で取引口座にログインできないときは、こういうチャートが役立ちそうですね。

他にいいサービスを知っている方がいたら、是非コメント欄やメールフォームで教えて下さい。随時、更新していきます。


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テーマ:投資に役立つデータ - ジャンル:株式・投資・マネー
以前の記事で、FX会社の口座を開く際に、ヒロセ通商のHirose-FX2ミニとLION FXが最終的に残った、という風に書きました。

そして、そのとき(2008年3月)は信託保全がなかったので、LION FXは見送り、Hirose-FX2ミニの口座を開設しました。

なので、私の利用口座はHirose-FX2ミニです。

しかし、その後、LION FXも信託保全を始めました。私の口座は既に含み益が出ていて、決済すると税金を取られてしまうので新たに口座開設してまでポジションを移動させるつもりはありませんが、訪問者の方の中には口座開設を検討している人もいると思いますので、ちょっと比較記事を書いておきます。



まず結論を書くと、今の時点で比較するならLION FXが有利だと思います。

1000通貨単位でトルコリラが取引できるのは同じですし、その上LION FXなら取引手数料が無料です。

FX2ミニでは1000通貨あたり往復30円の手数料を取られます。これが意外と資金管理の面で、端数が出て、うっとうしいです(笑)

また、2008年7月のトルコリラのスワップを比較してみると、以下のようになります。
参考URL
 http://hirose-fx.co.jp/?aid=Sw_Lion
 http://hirose-fx.co.jp/index.php?aid=Sw_Sw2

LION FX(左) Hirose-FX2ミニ(右)

7/1 360 ---
7/2 1080(3日分、1日換算360) 350
7/3 360 1065(3日分、1日換算355)
7/4 360 355
7/5 --- 355
7/7 360 ---
7/8 370 355
7/9 1110(3日分、1日換算370) 360
7/10 370 1080(3日分、1日換算360)
7/11 365 360
7/12 --- 355
7/14 365 ---
7/15 360 355
7/16 1065(3日分、1日換算355) 350
7/17 355 1050(3日分、1日換算350)
7/18 355 ---
7/19 --- 350
7/21 360 ---
7/22 370 350
7/23 1110(3日分、1日換算370) 361
7/24 380 1083(3日分、1日換算361)
7/25 370 370
7/26 --- 360

(LION FXはサイト上では1000通貨分で表記のため10倍した数値を記載)

3日分付与される日がずれているので、若干分かりづらいですが、ほぼ全ての日でLION FXのスワップの方が高くなっています。

5円や10円の差なので、それほど大きくはありませんが、チリも積もれば…です。

2008/7/29追記:FX2と比較すると、LION FXの方がスプレッドが狭いそうです。スプレッド分は見えないコストなので口座開設してみないと分かりませんね。コメント欄にて、風来のマサさんに教えて頂きました。ありがとうございます。助かります。



条件面で比較すると、LION FXのメリットが浮き彫りになります。しかし、私自身が実際にLION FXを利用しているわけでもないし口座も持っていないので、記事にするのは控えていました。

3月ごろは口座開設にめちゃくちゃ時間がかかるだとか、取引ツールが弱いだとか、様々な噂が飛び交っていました。サービススタートから間もない時期だったからかもしれません。

そういう事情もありますが、情報提供という面から今回の記事をエントリーすることにしました。これらを踏まえた上で記事を読んでいただけると幸いです。投資は自己責任でとお願いしていますが、さしづめ口座開設も自己責任でいうところでしょうか。

まぁ、ここは個人の一ブログですので、「へぇそうか」くらいの感想を持っていただけたら充分です(役に立ったらランキングクリックしてもらえるともっと嬉しいですが、笑)。


でも、今回検証してみて、ほぼ100%スワップで負けていたのは、FX2ミニ利用者としては複雑な心境です…毎日10円でも年間で3650円かぁ…一回飲みにいけちゃいますね。

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なぜ日本人は投資をしないのでしょう。

その理由を解き明かすのは経済学者に任せて、今日は投資の有効性を語ってみたいと思います。



FXに限らず、今の日本で生活するなら投資をしないリスクほど大きいものはないのではないでしょうか。

年金は投資で運用されていますが、システム自体が破綻するかもしれません。少なくとも今の20代の方は支払う金額以上のリターンは得られないと思います。

将来、家を購入しても、不動産投資の側面ではリターンはマイナスでしょう。地価の上昇局面では、投資としての価値もありましたが、今は住む以外の価値は見いだせそうにありません。なんとなく持ち家を持ってもリターンは得られないでしょう。

ということは、投資をしていない大多数の日本人は、給与収入だけに依存している形になります。

しかし、目線を変えて自分の仕事も一つの投資先と考えれば、かなりリスクの高い運用になってしまうのではないでしょうか。

その会社が倒産すればもちろん収入の道は途絶えてしまいますし、そうならなくてもリストラされるかもしれませんし、不況で給料が下がるかもしれません。

その時、拠って立つものがあるでしょうか。

投資をしていない人には想像もつかないかもしれませんが、将来的には投資のリターンだけで生活するのも夢ではないと私は考えています。もちろん今はまだまだですが、毎月少しずつ投資していけば必ず達成できると確信しています。

仕事がなくなっても生活できる基盤を育てることも投資です。

別にFXでなくとも、株でも不動産でも構いません。いざという時に焦らないように今から少しずつ投資力を磨いてはどうでしょうか



かく言う自分も投資に興味を持ち始めたのは去年の暮れ頃です。投資信託やFX投資のしっかりした本を数冊読めば、基礎的なことは理解できます。

少なくとも銀行窓口で営業マンに言いくるめられないくらいの知識は得られるはずです。自衛のためにもそうした知識は必要です。

サラリーマンの方なら、経済の勉強は仕事にも役立つでしょう。株や投資信託を持っていれば、嫌でも頭に入ってきます。もちろんFXをやっていても日本経済の状況というのは気になります。

私は、大人の勉強として投資をおすすめします。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
遅ればせながら、くりっく365にトルコリラが追加されることを知りました。
くりっく365取り扱いのスター為替のページです。
http://www.starkawase.jp/information/detail.html?id=91

2008年10月の大幅なシステム変更で取り扱い通貨数が格段に増えるようです。トルコリラだけでなく、南アフリカランドも増えます。

他にもくりっく365で使いにくいとされていたシステムが改善されるようです(両建て、決済ポジション指定など)。

先日税金に関するエントリーをしたばかりですが(間違った部分があったので加筆修正済み)、そんなことを考えるよりもくりっく365に移行した方が節税になること間違いなしです。


スター為替など一部のくりっく365取り扱い業者では、スワップ益を元にポジションを建てられるので、取引手法に変更もありません。


問題は移行タイミングです。

既にヒロセ通商のHirose-FX2ミニを利用しているので、いつかは移行しなければならないのは当然です。しかし、くりっく365には売買単位が1万通貨しかないという事情もあります。

今は1000通貨単位なので無駄なく複利運用ができていますが、1万通貨単位だとかなりロスが出ます。

仮に10月に移行した場合、しばらくは3、4ヶ月に一度しか売買ができません。そうすると資金効率が悪くなるので(再投資に回せずに遊んでいるお金が増える)、利回りが落ちます。

さらにその売買頻度ではドルコスト平均法とは言えなくなってしまいます。

よってなるべくなら、毎月1万通貨を購入する段階まで運用が進んでから、くりっく365に移行したいと思います。しかし、その時点で利益が出ている場合は一度税金を払って損益を確定させる必要があるので、やはり資金効率は落ちてしまいます。

私の投資法では、為替差損は無視して、スワップ益と追加保証金をベースに再投資をしているので、損益を確定させると為替レートによっては同じ数のポジションを取ることができないかもしれません。

理想は平均購入レートより少し高いくらいで決済できると移行もスムーズですが、それはその時になってみないと分かりません。

今の計算では、2011年頃に移行が一番よさそうですが、為替相場次第です。

いずれにせよ、口座移動はかなり面倒なことになりそうです。


しかし、その面倒を補って余りあるほどメリットは大きいです。

決済時のことを考えても、最大50%までかかる可能性のある税金が20%に抑えられます。

さらに、くりっく365なら一つの業者が潰れても、ポジションをそのまま移行することが可能です。
個別の業者リスクが無くなるのは嬉しい話です。

なので、資金が少ないうちは少額取引のできるヒロセ通商などのFX業者を利用し、資金が増えてきたらくりっく365業者に移行するのが一番お得なように思います。

毎月の再投資ができる目安は500万円くらいの資産になると思います。それくらいの資金がある人は10月まで待って、くりっく365から始めるのもありかもしれません。

私はもうしばらくヒロセ通商のHirose-FX2ミニにお世話になります。

※くりっく365の口座を開くときはスター為替ユニマット山丸証券など、スワップ益を元にポジションを建てられる業者を選ぶようにしましょう。決済後にしか使えない業者だと、複利運用ができません!

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